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海外旅行の料金の50%以上は航空運賃。滞在時間の50%がホテル滞在となります。
ワクワクする海外旅行にするためには「ホテルは寝るだけだから、安くていいよ」

では、ワクワクすることは、100%ないでしょうね! 滞在時間の半分を過ごすホテルです。
慎重に選びましょう! パッケージツアーではツアー会社の基準(料金)で選んでいます。

ホテルを選ぶ時には、場所、金額、お部屋の広さとホテルのユーティリテスペース
(ロビー、フロント、朝食会場などの誰でも使えるところ)から、判断して決めてください。
選ぶ時の優先順位をしっかりと決めて、選んでください。

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航空機を選ぶ時以上に時間をかけて、失敗しないように選んでください。
ここで、私の優先順位をご案内しましょう。
最近は、お部屋の広さと場所を中心にいくつか候補を上げて、次は価格とユーティリ
ティースペースで候補をしぼります。
ホテルの情報は、ホテルの公式ホームページを中心にインターネット上から収集します。
ここで注意しなくてはいけないことは、口コミ情報です。口コミは体験談ですので、
個人的な感想ですので、話半分ぐらいの情報と考えてください。

まずお部屋の広さはシティーホテルの場合は30㎡以上は広いと言えます。
リゾートホテルの場合は35㎡~40㎡以上が広いと言えます。
お部屋の広さは、多くの場合ホテルの公式ホームページに記載されています。
日本語のものは数多くはありませんが、英語版は確実にあります。
同様に場所(アクセス)もホームページより情報が、得られます。

次に宿泊料金はインターネットで収集しますが、外国のサイトは要注意です。
日本語で表現されていても外国のサイトのこともあります。弊社を含めた旅行
会社に問い合わせして頂くことが一番安全でしょう。最近は宿泊料を20%程
度割引をして、予約・精算と同時に100%のキャンセル料がかかるホテル

もあります。 これは非常に危ないです。

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最後はホテルの顔とも言われる、ロビーとフロントです。ホテルをレストランに置き換えて
考えるとわかりやすい思います。
ホテルを建てる時に、どんな客層に宿泊してもらいたいかを考慮に入れて建てます。
ファミリーレストランのように、幅広に客層を目的としているホテルから、ステーキ専門店
のように、客層を絞ったホテルがあります。高所得層をターゲットにしたホテルは、ロビー、
フロントはホテルの顔と考え、広さやコンセプトもはっきりしています。
一方低所得層をターゲットにしているホテルは、建設費をお部屋に使うので、ロビー・
フロントにはあまりお金をかけていません。

ホテルは建てるときに客層を考えて建てています。私たちがホテルを選ぶことは、ホテルの
ターゲットとした客層に入るか否か確認していることになります。あなたがホテルを選んだ時、
それはあなたがホテルのターゲットとしたお客様になったということです。相思相愛になったこ
とになります。このようなホテルを選ぶことに大いに時間を費やしてください。

弊社ではお客さから要望をお聞きして、少なくても3軒以上のホテルをご案内しております